FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エルメス・ケリー カレーシュ


HERMESのバッグ「ケリー」をモチーフにした香水です!
トップ:リリーオブザバリー、ローズ、ナルキッサス、グリーンノート
ミドル:クライミングローズ、ミモザ、チューべローズ
ラスト:イリス、レザー、ウッド
スポンサーサイト

アマゾン


1974年に発売された、エルメス2番目のフレグランス。
「アマゾン」とは、ギリシャ神話に登場する女戦士たち「アマゾネス」から。
濃厚なフローラルとフルーツの香り、ラストに広がるアンバーや
ウッドが甘く香ります。

トップ:ナルキッサス、ガルバナム、ダフォディル、チュベローズ
ミドル:ラズベリー、ジャスミン、カシスドバ、ピーチ、マンダリン
ラスト:サンダルウッド、シダーウッド、ベチバー、アンバー

テールドゥエルメス


ビターなグレープルーツの香りとオレンジの酸味、砥石と火打石がもつミネラル分を含んだマットな香り。ゼラニウムの葉とパチョリが放つエレガントさ。全体的にはウッディー&セクシーと言えます。男性の官能的な世界を作り上げた調香師ジャン・クロード・エレナの才能に誰もがひれ伏してしまいそう。ボトルのクオリティもすばらしい、2006年NO,1のメンズ香水と言えるでしょう。

カレーシュ オーデリカート オードトワレ・スプレータイプ


1837年、ナポレオン三世紀から活躍している、フランス最高の高級ブランド「HERMES」。元は馬具メーカーであったことから、今でもロゴマークには四輪馬車と御者があしらわれております。最高のクラフトマン・ワークからなる高品質のアイテムは、馬具の製造によって培われた皮革縫製の技術を受け継いだものです。「ケリー」「バーキン」などで、昔から日本での人気が変わらないブランドです。

こちらは香水史上に残るフローラル・アルデハイデック系の名香「カレーシュ」のライト・ヴァージョンとして、2003年に発売された一品です。1961年に発売されたオリジナルの香りを、若い人たちにも親しんでもらおうとアレンジしたもので、かつての重厚なアルデハイド・スウィートの様相を一変させ、シトラス・フローラル・ウッディーのオーソドックスな香調の一品に仕上がっております。ちなみに「CALECHE」とは幌付き四輪馬車の一種です。ベルガモット、ブラックカラント、ピンク・ペッパーコーンなどがすっきりと明るいシトラス&ペッパーを香り立たせるトップから、ローズ、ジャスミン、イリス、ガーデニア、イランイランなどが普遍的なエレガンスを醸し出すフローラル・ブーケを広げるミドルへ。ラストはサンダルウッド、シダーウッド、オークモス、ベチバー、アンバー、ムスクなどがソフトでエキゾチックなウッディー・スウィートを湛え、タイムレスでセダクティブなセンシュアリティーを表出させてくれそうです。

調香は「ナイルの庭」「地中海の庭」「24フォーブル・デリカート」などのエルメス香水でお馴染みの調香師ジャン=クロード・エレナ。やはりイブニング以降のパーティー・シーンに似合う香りでしょうか。一本ストックしておくと、大人の装いにグッと幅が広がるような一品だと思います。ボトルはオリジナルよりもクリアなデザインです。ちなみにキャップは競馬用の帽子がモチーフです。

オー ドランジュ ドゥース


元気をくれると同時に愛撫のように優しく、気持ちを落ち着かせてくれます。オレンジエードのように軽くハーブティーのように気持ちを落ち着かせ、ミント水のように気分をリフレッシュさせてくれます。蜜のような甘い香りを放つ、ボダイジュの葉と花がもつおだやかな優しさが気分をリラックスさせ、すがすがしく爽快なグリーンノート(プチグレインやオレンジの花)や、はつらつとした柑橘系のフルーツと一体になります。

ルージュ エルメス


エルメスのオリジナルカラーである斬新な赤をそのままボトルの色と香りに託して、完成しました。

イランイラン、ローズ、アイリスなどの花々と、サンダルウッドやシダー、ミルラなどのエキゾチックな香りが溶け合い、刺激的でうっとりするような印象です。
高貴で異国を感じさせる、落ち着きのあるフローラル・オリエンタルノート。

イリス


エルメスらしい、上品でいて高級感漂うボトルパッケージ
もさることながら、その香りの美しさにうっとりしてしまいます。
イリスの名前の通り、あやめの香りがメイン。
ミドルでそのあやめの淡い甘さが優しく広がります。
その上品でいて優しく、安心感を与える香りは、大人の女性にこそ
相応しい香りかもしれません。
トップノート:ネロリ、ローズ、コリアンダー
ミドルノート:アイリス
ラストノート:バーボンバニラ、アンブレットシード

ヴァンキャトル・フォーブル


オレンジブロッサム、サンバックジャスミンなどの白い花々とアンバーがブレンド。気品と落ち着きが溶け合うエレガントな香り。

オードランジュヴェルト


「オレンジと緑の水」という名の香水。
ユニセックスでカジュアルに使えるフレグランス。
オレンジの香りをベースに、ミントの清涼感とウッディの深みが加わった、
自然を感じさせる香りです。
カジュアルではあるがエルメスならではの高質も感じさせる印象!
リフレッシュしたい時にもオススメです!!

オーデ メルヴェイユ


「メルヴェイユ」。それは御伽話の中に出てくる、楽園の島。
老舗ブランドエルメスが放つ
遊びゴコロをちりばめたハッピーな香水。
どこか懐かしいような、上品な香り。
不思議な香調で飽きないつけ心地♪
フェミニンな要素としてよく使われるフローラルは一切使用されず、
通常はラストに来るシダー、アンバーをメインに、
レモン、ピンクペッパーなどのスパイスが
爽やかにそしてエレガントに香り立ちます。
あまり甘くないのに不思議と女性らしさを引き立てます。
女性向

地中海の庭


2003年限定のレア商品です。
エルメスが地中海に敬意を表して創った限定品というだけあって香りは
男性・女性問わず好き嫌いなくお使い頂けるウッディ・グリーン・
フルーティな香りです。
使いまわしにも役立ち、重宝すること間違いありません!

ナイルの庭


2003年に発売した「地中海の庭」に続く
ナイルの川と自然をイメージして創り上げた
2005年限定フレグランス。
水辺に咲き誇る睡蓮の涼しげな香りをベースに
グレープフルーツ、マンゴーなどを加え
夏向きの透明感がありながらも、
エルメスならではの格調高い香りに仕上がってます。
香りで他の人に一歩差をつけたい方は
迷わずこの香りを選んで!

トップ:グリーンマンゴー、ロータスフラワー
ミドル:アロマティックラッシュ
ラスト:イノセンス、シクラメンウッド

モンスーンの庭


2003年の地中海、2005年のナイルに続き、「庭」シリーズ第3弾。
「魅惑のインド」をテーマに、モンスーンの洗礼を受けた後の、
瑞々しい大地から放たれる自然の息吹、植物の溢れるような生命力を
感じさせる香り。
調香師ジャン=クロード・エレナがインドにインスパイアされ作られた香りは、
スパイスの効いた爽やかな香りに仕上がっています。
絶妙なグラデーションのボトルは、シリーズ通してかわらず、
シンプルさの中に高級感が漂います。
情熱的なジンジャー、ジンジャーリリーの甘い花、清涼感を感じさせる
スパイスは、モンスーンの激しい嵐と、その後の瑞々しい緑と静けさを思わせます。
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。